INTERVIEW.02

2008年入社
横濱家 / 鶴川店

店長K.U.

スープの仕込みを含めて
ラーメン業態を極め、
ウチの店を一番にしたい。

ラーメン屋に転職したのは
必然だったのかもしれません。


社会人になってすぐは工場で働いていたのですが、もともと料理が好きだったこともあり「料理を仕事にしたい」と飲食の道へ。社員食堂を運営する会社で調理をまかされていました。その後、蕎麦屋などを経て、横濱家に転職してきました。決め手になったのは、たまたま目にした求人広告にデカデカと「手づくり」って書いてあったこと。我ながらとことん料理をしたかったんだなと思います。実は親がラーメン屋をやっていたので、ここへ来たことは必然なのかもしれません。とはいえ、とんこつスープを仕込むのは初めての経験だったので新鮮でした。ずっと調理だったためホールの仕事も初めて、パートやアルバイトの方に教わりながら、ちょうどいい距離感の接客を学びました。

スープには性格が出る。
毎日の仕込みが挑戦であり、勉強です。


いちばんむずかしく、そしておもしろいのはスープの仕込みです。入社した頃、当時の店長から言われたのは「スープには性格が出る。一から十までは教えられない。」ということ。おもしろいなと思いましたね。同じ作り方をしても、人によって、日によって味が異なります。お客様からすれば多少の誤差と思われるのかもしれません。しかし、やはり味によってお客様の入りも変わってきます。もう10年以上やっていますが、いまだに完成がないですね。毎日が挑戦であり、勉強です。だからそのぶん、お客様から「おいしかったよ」「また来るね」と言ってもらえたときの喜びはひとしお。やっていてよかったと思う瞬間です。この業態をもっと極めていきたいです。

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